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川端 美季 Miki KAWABATA
2月生まれ

所属

立命館大学先端総合学術研究科一貫制博士課程生命領域在籍中

連絡先

Mail : li005994(AT)ed.ritsumei.ac.jp
または mikikwbt(AT)gmail.com
*お手数ですが、(AT)を@に変えて送信してください。
住所: 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学独立研究科事務室
電話番号/FAX番号(ともに上記事務室): 075−465−8375/075−465−8364


職歴

立命館大学文学部第一号助手 (2006.04-2007.03)
立命館大学グローバルCOE「生存学」創生拠点リサーチアシスタント (2010.04-2012.03)


所属学会

日本医学史学会
日本公衆衛生学会
日本科学史学会生物学史分科会

業績

2011年度

国際学会報告「The Legal Exclusion of Mental Patients from Public Baths in Modern Japan」 International Congress on Law and Mental Health(IALMH) 2011年7月18日 於:フンボルト大学

2010年度

論文「明治・大正期における公衆浴場をめぐる言説の変容――衛生・社会事業の観点から」『立命館人間科学研究』第21号,119-132頁.

2009年度

論文「京都における公設浴場の設置過程及び運営に関する考察」 『コア・エシックス』Vol.5,2010年,89-98頁.

国際調査報告「初夏のシドニーで――豪州日本研究学会参加記録・Public Bath探訪」『生存学』vol.2, 2010年,402-404頁.

研究会報告「近代公衆浴場の成立」 医療・社会・環境研究会 2010年1月23日 於:立命館大学

国際学会報告 「Public Baths and Governments before and after the Pacific War」 豪州日本研究学会日本語研究大会 (JSAA-ICJLE) 2009年7月16日 於:ニューサウスウェールズ大学



2008年度

研究ノート「公衆浴場の法的規制における欠格条項の変遷」『コア・エシックス』 Vol.4,2008年,407-415頁.

講義「論文の書き方・資料の見つけ方――公衆浴場を例に」立命館大学江川ひかり教授文学部講義「人文総合科学演習I IH」での講義、2008年5月13日 於:立命館大学

2007年度

書評「遺伝から感染へ――19世紀末のイギリスの結核を事例に 書評 Worboys, Michael 2001 "From Heredity to Infection : Tuberculosis 1870-1890," Gaudilliere, Jean-Paul & Lowy, Ilana ed., Heredity and Infection : The History of Disease Transmission, London and New York: Routledge, 81-100.」『生物学史研究』 第79号,2007年,72-75頁.

学会報告「公衆浴場法における営業者の役割」日本医史学会第108回大会、2007年4月7日 於:大阪市立大学医学部

研究会報告「遺伝から感染へ――19世紀末のイギリスの結核を事例に 書評 Worboys, Michael 2001 "From Heredity to Infection : Tuberculosis 1870-1890," Gaudilliere, Jean-Paul & Lowy, Ilana ed., Heredity and Infection : The History of Disease Transmission, London and New York: Routledge, 81-100.」日本科学史学会生物学史分科会夏の学校、2007年8月5日 於:おくたま路

学会報告「明治・大正期における東京の湯屋に対する法的規制の展開」公衆衛生学会第66回大会、2007年10月27日 於:愛媛県県民文化会館、

国際学会報告「The Transition of the Prohibited Acts and the Limitations of the Users in Public Baths」国際医学史科学史会議、2007年11月9日 於:長崎大学医学部

講義「史料をいかに語らせるのか――公衆浴場を例に」立命館大学江川ひかり教授文学部講義「史料が語る世界L」、2008年1月9日 於:立命館大学

2006年度

論文「『湯屋取締規則』及び『湯屋營業取締規則』に関する考察」『コア・エシックス』Vol.2,2006年,59−73頁.

「清朝勃興の要因――天然痘と満州族 書評Chia-Feng Chang, 2002, "Disease and Its Impact on Politics,Diplomacy and the Military: The Case of Smallpox and the Manchus(1613-1795)", Journal of the History of Medicine and Allied Sciences,Vol.: 57. 2, pp. 177-197.」『生物学史研究』第76号,2006年

学会報告「『大日本私立衛生会雑誌』にみる公衆浴場」、日本医史学会、2006年5月 於:中津市文化会館

学会報告「公衆浴場法の成立」、日本公衆衛生学会、2006年10月 於:富山県民会館

講義「史料をどう語らせるか――公衆浴場を例に」、立命館大学江川ひかり教授文学部講義「史料が語る世界L」2006年12月、於:立命館大学

WS報告「銭湯の歴史――様式・まなざし・衛生のアプローチから」、アラン・コルバン集中講義におけるワークショップ報告、2007年1月於:立命館大学


2005年度

指定質問「張嘉鳳(Chia-Feng Chang) "Disease and Its Impact on Politics, Diplomacy and the Military: The Case of Smallpox and the Manchus(1613-1795)"」 立命館大学先端総合学術研究科「争点としての生命」研究会、感染症研究会共催、立命館大学、2005年6月

研究会報告「『湯屋取締規則』及び『湯屋營業取締規則』に関する考察」、疾病史研究会(科学研究費補助金研究課題「近現代アジアにおける「健康」の社会経済史―疾病、開発、医療・公衆衛生―」[研究代表者大阪市立大学経済学研究科・教授脇村孝平]の一環の研究会)、阪南パラドーム、2005年10月




作成者:川端美季 up:2007 rev2011